最近、娘に対してビックリしたこと。
湯水のようにコンディショナーを使うこと。
中学2年生にして、英和辞典を引いたことがないこと。
Google翻訳も使ったことがないこと。
「love」のところに赤ペンで○を付けて、英和辞典をプレゼントした私の努力が無駄になっています笑
じゃあ一体どうやって英文を読んでいるのか聞いたところ、
「雰囲気だよ雰囲気。感覚で読んでる。」と言われました。
え、感覚で勉強してアノ点数。
雰囲気イケメンより実態をつかむのが難しい雰囲気英語で、逆にアノ点数取れるってスゴイのでは?と感心してしまいました。(何か騙されてると思う笑)
私なんて中学生の時、英和辞典と1時間睨めっこして、ああでもないこうでもないと散々考え込んだ挙句、さらに教科書とも1時間見つめ合い英文を訳すのに、合計2時間は、かかっていました。
たった1行に。

あの時ほど勉強に対して贅沢な時間の使い方をした時期があっただろうか、いや、ない(反語)。
しかも、翌日、授業にて、訳した英文の答え合わせをすると、全然違うのだから、
私にはセンスも読解力も想像力も無いのだと思います。
母親は日本人ですが、第二言語の方が日本語なんじゃないかと疑うほど英語に堪能。
中学生の時に、筆記体を教えてもらったら、私があまりに出来な過ぎるので母親はブチギレ、その後、親子喧嘩に発展。
もう二度と母親に英語は教えてもらうまいと心に誓ったといういい思い出があります。
娘ができて、母親の立場になり、勉強を教えることの難しさに気付きました。
旦那に運転を教えてもらうと喧嘩になるからやめた方がいいと聞いたことがありますが、
親に勉強を教えてもらうのもやめた方がいいような気がします。
ということで、私は、英語は出来ないのですが、出来たらいいなと心底思うのは、日本語に翻訳された本を読んでいる時です。
この小説を原著で読めたらいいなといつも思っています。
村上春樹の小説の訳者は、日本で日本語でリアルタイムに村上春樹の小説が読める日本人が羨ましいと言っているらしいけど、私は英語で書かれた原著をスラスラと読める人の方が羨ましいです。
これは、隣の芝が青く見えているだけなのか笑?

英和辞典片手に、自分で訳しながら読んでみたいような気もしますが、
1行1時間かけて訳す時間は、今の私には無い。
いや、時間は作れば、あるのかもしれないが、やっぱり誰かが訳してくれた本が発売されるのを待ってしまうのです。

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