本屋さんをウロついていて、タイトルに「科学的根拠に基づく〇〇」と書いてあると、
つい手にとってしまいます。
「科学的根拠に基づく〇〇」が、好きだからです笑
何でも科学的根拠に基づいていて欲しいです、特に、人の心理と行動は。
しかし、外れ値もある。
例えばうちの母親。
『自分で選んでいるつもり』の中でコルクの実験が、紹介されていました。
人には、イケア効果と呼ばれる「なにかを手に入れるために多少なりとも労力をかけると、人はその対象に価値を感じる様になる。」という心理があるらしい。
自分でコルクを抜いて一手間かけてワインを開けた方が、ペットボトルみたいにキャップをひねって開けるよりも中身が上質で美味しく感じるらしい。
母親は、不器用に輪をかけて更に縄跳びしたくらい不器用なのですが、
ワインを開ける時にコルクタイプだった場合、すごくイライラしていたのを思い出しました。
ワインのコルクを開けるまでに、ため息を5回はついていました。

ワインを開けて、いざ飲む段階になっても、別に美味しそうではなかったです。
麦茶の様に飲んでいました。
「コルクなんて抜くの面倒くさくて嫌だ。人に開けてもらった方が断然美味しい!」
と言っていました笑
遺伝子の影響を強く信じている私。
てことは私も外れ値なのか?
え、ワインのコルクを開けて飲んだ時の心理?
そもそもコルクタイプのワイン飲まないけれど、
手に入れるために労力がかかったということは、今後もその対象に労力がかかるのでは?!と
疑ってしまいます。
例えば、飲み残したらコルクの代わりに栓するやつを、買わないといけないとか笑
次に『科学的に証明された すごい習慣大百科』について。
「科学的根拠に基づく〇〇」と同率で好きな口説き文句(?)が、
「人生が変わる〇〇」です笑
百科事典みたいに豆知識みたいなのが、たくさん載っている本も好きなんです。
科学的根拠が大好きな上に、
さらに人生が変わる大百科とくれば、
もう買うしかないですよね\(^o^)/

本に載っていた112個のうち、すでに習慣化できていた項目は、4個。
112引くことの4で108個。
まさかの煩悩の数と一緒です笑
108個、ほぼ日手帳にメモして、せっせと習慣化しています。
本は、読み終わったら、必ず参考文献まで目を通します。
こんなに参考文献好きになったのは、高校生の時に先生が「興味があれば、読んでみれば?」
と紹介してくれた本を実際に読んでみたら、
すごく面白かったことがキッカケではないかなと思います。
参考文献の数が多ければ多いほど、本を買った元を取った気になって嬉しいです笑
なぜなら、大量の論文や書籍を読む時間や費用は、膨大だからです。
英文で書かれていれば、それを読むための専門的な辞書とかも必要になるでしょうし。
私のような人間が理解できるように、論文や文献をまとめてくれて本当にありがとうございます。
読みながらいつも感謝しています。
参考文献の中に気になる本があって、どうしても読みたくなって買っちゃうという嬉しい無限ループに入ってしまうのもいいですね。

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