シャンリンキャン

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 シャンリンキャンて中国人の名前みたいですが、

シャンプーとリンスをキャンセルという意味です。

お風呂に2、3日入らない人のことを「風呂キャン」と言うらしいですね!

キャンは、キャンドゥとドタキャンしか知りませんでした。

次々と新しい言葉が生まれて面白いです。

私は、お風呂には入るけど、寒い季節だけシャンプーとリンスは2日に1回にしています。

春夏は、毎日シャンプーとリンスします。

自然乾燥できない季節は、極力、シャンプーとリンスしたくないのが本音です。

今回は、シャンリンキャンのメリットについてまとめたいと思います笑

好きな熟語は、破壊と創造。

好きな六字熟語は、非暴力不服従。

好きな四字熟語は、一石二鳥。

そう、私は、焼き鳥も好きだけど、一石投じたことにより二鳥は当然、

さらに三鳥、四鳥にもなることを見つけるのが大好きな女\(^o^)/

今回投じた一石は、
「お風呂で毎日、髪を洗わないこと」です。

まず一鳥目は、乾燥による頭皮が痒みがなくなったこと。

今年の冬、頭皮がたまにすごく痒くなるので、おかしいなと思っていたんです。

年を取るにつれて、どんどん乾燥肌になっている気はしていたのですが、

蒸れてそうな髪の毛の中も乾燥で痒くなるのですね。

やっぱり40歳も超えると老化、じゃないや劣化、

でもなく経年変化がいろいろ起こりますね笑

身体は、毎日ゴシゴシ洗う必要はないと何かで聞いたので、

身体は元々1ヶ月に2回くらいしか本格的に洗っていなくて、

髪も、毎日ガシガシ洗うことをやめてみました。

すると、頭皮の痒みなくなり、一件落着です。

二鳥目は、湯船から出て寒い中髪を洗わなくてもいいこと。

私は、湯船が大好きなんです。

冬はずっと湯船の中で生活したいくらい、好きなんです。

冬、湯船から出る瞬間が生きている中で一番嫌いと言ったら大袈裟ですが、

それくらい、湯船から出てシャンプーするのが寒くて嫌いです。

湯船から出たらすぐに、身体拭いてモコモコパジャマに着替えられると幸せです。

三鳥目は、ドライヤーをかける時間の節約になる。

パパが嫌がる果物な〜んだ?答え「パパイヤ」なんて、なぞなぞがありましたけど、

私はドライヤーがイヤー。

でも、ドライヤーをかけないとすぐに風邪を引いてしまいます。

でも、面倒くさい笑

使っているドライヤーは、強力温風が出る方の乾くのが早い方のドライヤーではあるのですが、

それでも面倒くさい。

長い髪ってドライヤーが本当に面倒。

だったら髪を切ればいいという噂もあるのですが、そこはロングヘアでいたいです(ワガママ笑)

四鳥目は、落ちた髪の毛を掃除しなくていいこと。

ドライヤーの次の苦行が、落ちた髪の毛の掃除。

落ちている髪の毛を目の敵にしている母親がうるさいので、

ドライヤーの後はコロコロをしなければいけません。

なぜ猫の毛が無数に落ちていても気にならないくせに、

ヒトの髪の毛だと1本で目くじらを立てるのか、謎です。

五鳥目は、夜、趣味の時間が増えること。

シャンプーする、シャンプー流す、リンスーする、リンス流す、ドライヤーかける、髪の毛を掃除する、この工程に16分から20分かかるとして、この工程をぶっ飛ばせば私は夜のお楽しみタイムが、16分から20分増えるということになります。

朝の5分も貴重だけど、夜の趣味時間5分も貴重です。

数えてみたら一石五鳥だった「シャンリンキャン」。

なんだか、焼き鳥が食べたくなってきました。

鳥ぎんのつくねが食べたいです笑

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