祖母がまだ元気だった頃、「この家は、関東大震災の時も倒壊しなかったし、
第二次世界大戦でも焼け残ったのよ。」と言っていました。
第二次世界大戦の時は、もう家は無いだろうと思いながら疎開先から帰って来てたら、
焼け残っていたので驚いたと言っていました。
そんな古い家ですので、隙間風は吹くは木造で寒いは、壁も畳もボロボロだは
天井は落ちてきそうだは、床の板は剥がれてるは、
何が一番嫌かってネズミも住んでいることです。
私は、子(ネズミ)年ですが、ネズミは大嫌いです\(^o^)/
干支も子年以外が、良かったです。
ネコ年はないから、せめてネコ科の寅年が良かったなと20年に1回くらい思います。

昔のアニメや漫画では、突然ネズミが出てきてチュー!みたいな演出がありますが、
そんなドラえもんやトム&ジェリーみたいな世界観が、本当にあるんです。
リビングでテレビを見ていたら、押入れの上枠にネズミがいて
目が合ったこともあります。
家で飼っている猫が、ネズミと鬼ごっこして勝って仕留めた死骸が、
ダイニングや廊下に転がっていたこともあります。
昔、野良猫にエサをあげて面倒を見ていたら、ネズミをくれたことがありました。
猫にとっては、ネズミはお礼として渡すお土産感覚なのでしょうか。
ちなみに、雑誌『Newton』によると、いわゆるソトネコ(外猫)は、
鳥類、哺乳類、爬虫類含めて少なくとも63種を絶滅させたそうです。
国の天然記念物であるツシマヤマネコと決闘して殺ってしまった記録も残っているらしい。

日向ぼっこしているイエネコを見ていると、狩りできるのかな?と思いますが、
しっかりハンターですね。
ネズミはアニメならかわいいけれど、現実は、全然かわいくない。
働きもせずに家にいないで、実験用マウスやラットとして活躍して欲しいです。
知り合いによると、リフォームしたらネズミが居なくなったとか。
うちは、リフォームする前にもリフォームした後でもネズミがいます。
ネズミの足音が聞こえるとカンカンに怒った祖母がホウキで天井を叩きまくるという、
ネズミのお陰で、『いじわるばあさん』みたいな世界観まで実現させていました笑
街中でも本当によくネズミをよく見かけます。
飲食店が多いから仕方ないのか、いや、
昔は街中でネズミを見かけることは、あまりなかったような気がします。
なぜ、こんなにネズミが爆増しているのでしょうか。
ディズニー&ピクサー映画「レミーのおいしいレストラン」を、
実現している店舗も多いのではと想像してしまいます。
あれもアニメだから許されるのであって、現実で厨房にネズミがいたら絶対嫌ですね。
って、映画、観たことないですけど笑

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