ついに自宅をユザワヤにする夢が叶いました。
ピラミッドよりタージマハルよりサクラダファミリアより感動した場所、それは中学生の時に初めて行ったユザワヤ吉祥寺店。
ユザワヤ吉祥寺店の何階だかの手芸売り場のビーズパーツの売り場です。
今でも目を閉じれば思い出す、別に閉じなくても思い出す、ビーズが入った瓶がずらりと並んでキラキラしている景色。
ユザワヤに行くまでは、近所の小さな手芸屋さんで材料を買っていました。
懐かしいです、今では店舗に行かなくともネット通販で色々なパーツが買えて、すごい時代です。
それでもやっぱり、実際見ながらパーツとかを選んだりするのが好きで、たまに店舗に買いに行きます。
そんな憧れの店舗の原点、ユザワヤの棚を真似した家の棚、いや棚ではない、実はクローゼットの中ですが笑
でも、奥の瓶が見にくいですね。
そして、原料費の高騰の影響か、どんどん瓶が小さくなっています笑
この様にアオハタの瓶の大きさの移り変わりを楽しむこともできます笑
私の特技の一つ「積読」も言ってみれば、本という同じ物が積み重なっている大好きな状態であるわけだから、積読はそのままでいいのです。
なんて、、、読書量と仕入れ量のバランスが悪いことへのただの言い訳です。
これだけ積読しているのだから、押し花が沢山作れそうです。

押し花を始めようかな。
また趣味が増えちゃう。
そして、年末年始、たくさんの物を片付け&整理整頓をしていて気付いたことがあります。
「私は、こんなに沢山の物を持っているのか!」と気付きました。
「実は、持っていないことにばかりに注目して、欲しくなってしまうが既に持っている物ばかりなのではないか?」と。
「でも、見ると欲しくなってしまうし、同じ物はたくさん揃えたいし、食べ物手拭いとか集めている物は、まだまだ欲しいし、一体どうすればいいんだっ!」と。

幸せに対しての考え方は、既にあるものに感謝して、必要以上にまだまだ欲しい!とか思うことはありません。
具体的には、続けられそうな仕事があって、趣味にかけられるお金の余裕が少しあって、ご飯がちゃんと食べられて、雨風防ぐ大好きな家があって、湯船に浸かってゆっくりできて、朝までぐっすり寝られる、そのくらいでいいと思っています。
ところがどっこい、物に対しては、どうしてもあれもこれもって集めたり欲しくなったりしてしまうんですよねー。ふー。

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