哲也と徹夜

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 タイトルは、ダジャレです(笑)

今まで生きてきて3回だけ、夜眠れなくて朝になってしまったことがあります。

 1回目は、小学3年生の時、友達と読んだ『学校の怪談』に出てきた口裂け女が怖くて、

眠れなくなりました。

口裂け女は、5階以上の建物には上がって来られないと本に書いてありました。

友達が住んでいるマンションの部屋は5階、私の部屋は2階、、、口裂け女が上がって来たらどうしようと心配で眠れなくなりました。

 2回目は、高校3年生の時、秋の模試で志望校全部E判定だった時に眠れなくなりました。

家族にすごく怒られました。大学院まである私立の女子校に通っていたので、学校の成績だけなら普通に内部進学出来たのですが、私は共学の大学に行きたかった。

女子大に行くくらいなら死んだ方がマシだとすら思っていました。

女子大は嫌だけど、外部の大学に進学出来そうも無い、将来お先真っ暗という感じで、私の人生はもう終わったな!くらいの勢いで落ち込んでいたら、眠れなくなり朝になっていました。

 3回目は、27歳の時、出産後ランナーズハイ(?)が続き産婦人科に入院中、

一睡もしなかったです。

なんて、実はお昼寝は少ししていて、1週間入院していてトータルで3時間くらいしか寝ていないと思います。

あれは、一体何だったのだろう笑

特にすることも無いので、ひたすらボーッとしていたことだけ覚えています。

今ならボーッとしているなんてもったいないと、いろいろすると思います。

ショートスリパーになりたいな。

眠れなかったら、もっといろいろ出来るのに。

もっと本が読めるのに。もっと映画が観れるのに。もっと趣味に没頭出来るのに。

この前3回目のインフルエンザにかかり、最近ますます体力がなくなり22時、ひどい時には21時には寝てしまいます。

 友人の中に突然ショートスリーパーになった人がいて、どうやってなったかを聞いたところ、

仕事が激務で寝る時間が2時間くらいしかなくて、睡眠時間2時間の生活を1年ほど続けていたら

ショートスリーパー化したと言っていました。

友人の例を参考にショートスリーパーを目指そうと目論んでいたのに、

まず、私の場合、仕事が激務ではない笑

睡眠時間を削ってまで費やす仕事が、ありません。

というか、本業で1秒たりとも残業したくないので、仕事激務作戦は難しそうです。

ならば趣味。趣味は、たくさんあって激務なので、睡眠時間を削り趣味に時間費やせばいいのかなと思いきや、そんなことしたら、仕事中寝ちゃうと思います笑

ただでさえ睡眠時間が足りている今ですら、パソコンに7分向かえば寝ちゃうんだから笑

ということで意外と真面目な私は、お昼休みを趣味の時間にしています。

昼食を食べないので、身体が脂肪燃焼モードになるし、趣味の時間も確保できて一石二鳥です。

あと、横浜の家へ帰る時は電車の移動が長いので、移動時間は趣味の時間としています。

ただ外で出来る趣味は、読書くらいしかない。

私は、庭の小石を一粒ずつ拾ったり、小豆から餡子を作ったり、DIYで本棚を作って模様替えしたりといった家でやる趣味がしたいです。

電車で編み物をしている人は見かけたことがあるから、
ビーズアクセサリーでも作ろうかな。

いや、でも、車内の電灯では目が悪くなりそうだなぁと思い、結局いつも電車で読書をするのです。

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