括り買い物法とは、何かテーマを決めて買い物することです。
家は、部屋ごとにテーマカラーを
決めています。
お風呂場は、緑、黄色、ベージュ
台所は、青、黒、白
リビングは、赤、茶、ピンク
仕事部屋は、カラフル
寝室は、赤、水色、白
という感じなのですが、何か欲しくなっても、
「部屋のテーマカラーではないから買えない。」という理由で無駄な買い物が防げるはずなのです。
そして、何年かして気付いたのですが、無駄遣いが減りません。
なぜなら、テーマカラーに合わないなら別の部屋に置けばいいじゃないと考えてしまうからです笑
例えば、苺のお皿が欲しくなった時、これは台所のテーマカラー(青、黒、白)に合わないから
リビングに置けばいいや!と言い訳というか良い事思いついた!というテイにして、
つい買ってしまうのです。
結局、無駄遣い(無駄とは思っていませんが笑)してしまっているのです。

「括り買い物法は、失敗じゃないか。」とツッコむのはまだ早いです。
括り買い物法で成功している物もあります。
それは、手拭いとお箸置き。
手拭いは、この前、紹介したので今日は、お箸置きの紹介です。
足が何本あるんだよってくらいに靴下と靴もたくさんあるのと同じで、
お箸は3セットしかないくせに、お箸置きがたくさんあります笑
手拭いとお箸置きは、お値段もお手頃でカフェ代を節約すれば買えますし、
縛りがないと無限に集めてしまうシリーズです。
そこで役立つ「括り買い物法」です。
手拭いは、食べ物柄しか買わない縛りでしたが、お箸置きも同様です。
食べ物をモチーフにしたお箸置きしか買いません。
しかも、ただ食べ物という括りだと可愛いお箸置きが無限にあるので、
リアルな食べ物箸置きしか買わないことにしています。
最近、いつも買おうか迷って結局買わなかったコロッケ(メンチカツ?笑)のお箸置きを、
MoMAでゲットしました。
店頭に4個あったのですが、よりリアルに見えるコロッケお箸置きはどれなのか、
娘とせーので選んだら、まさかの真逆の選択。

* お酒の瓶はインテリア、飲めないくせに青系ラベルのお酒を集めています。
娘は、私が選んだお箸置きを「焦げてない?!」とダメ出ししてきました。
私は、コロッケや揚げ物系は、ちょい焦げ一歩手前くらいの日焼けしたキツネ色が好きなので、
お箸置きも茶色を選んでしまったみたいです。
「私が選んだ方が、ソースのかけ方もリアルだよ。」と自分の選んだお箸置きを、
プレゼンし始める娘。
何が正解かよく分からなくなってきたので、結局、娘が選んだ方を買いました。
「コイツ、私が相談すると、いつも適当に相槌を打つくせに割とよく見て選んでくれたんだな。」と
感謝しました。
今狙っているのは、タコさんウインナーお箸置きと枝豆のお箸置きです。
たまに見かけるのですが、細かい部分までチェックして、
「ここがリアルじゃないから買わない!」と心を鬼にしてお財布の紐を堅くしています。
今日、東京ハンズで見たマヨネーズのお箸置きもイイ線行ってたのですが、
容器の色が黄色すぎていたので買いませんでした。
あと、マルイで見かけた餃子お箸置きも、なかなかでしたが、
もう少し餃子のひだがハッキリしてる方がいいし、焼き目が付いていないから水餃子だとすると、
ちょっと餃子の形が違うかなとかいろいろチェックして不合格にしました。
水餃子と焼き餃子は、餃子の形がちょっと違う気がするんです。
これからもリアルなお箸置きと、たくさん出会えますように。
もう置くスペースがなくなってきていますが、置き場をなんとか作り出して、
ところ狭しと収納するのがまた楽しいのです\(^o^)/

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