小さい頃からよく祖母に「ぼーっと歩いてたらダメよ!気をつけてね!」と言われていた私ですが、ぼーっとしているつもりはないのに、
なぜ道を間違えたり、転んだり落ちたり、ぶつけたり、
ぶつかったり、つまずいたりするのでしょうか。
家では、さすがに道に迷うことは無いですが、
壁や柱に肩をぶつけたりすることは結構あります。
自分で無意識に仕掛けた罠にかかることもあります笑
例えば、低めに吊るしたペンダントライトに頭をぶつけるとか\(^o^)/
その時は、ちょっとはしゃいでいて、家でスキップしたのが悪いのですが。
あと、コードが3メートルのスマホの充電器を使っているのですが、
充電しているスマホの姿も見えているし、
コードにつまずかないように気を付けようという意識もあるのにも関わらず、
コードに足が引っかかりつまずき、スマホも落としてしまったりします。
家でもこの調子なので、広い外の世界は本当に大変です。

渋谷駅に向かっているはずが、人気(ひとけ)が無くなっていくので、
おかしいなと思って調べてみると、恵比寿の方へ向かっていたり。
先日は、英検の試験があり、新宿西口のNSビルテストセンターへ行って来たのですが、
辿り着くまでいろいろなことがあって、軽く旅でした。
まず、受験票を確認したのにも関わらず、間違えて12階へ行ってしまいました。
受験票には17階と書いてあるのに、その受験票を見て12階へ行ってしまうというのは
一体どういうことなのか誰かに説明して欲しいです。
私は長年自分と付き合ってきて、もう何かをやらかすこと前提で動いています。
おかげさまで、1時間前には新宿西口のNSビルテストセンターの最寄り駅に到着しており、
トイレにも行けたしNSビルの大きな歯車時計もゆっくり見物し、
さらに思う存分迷うことができました。
しかも1番乗りで受付できました。
5分前行動では足りないので、1時間前行動がベストだと思います。
娘も私に似て方向音痴で何も考えていないので、今年、受験生ですが、
高校に合格できるかどうかより、迷わずに高校まで行けるのか心配です。

電車の乗り継ぎをしている姿が、想像できません。
乗り継ぎに失敗して間違えた駅であたふたしている姿が、想像できます笑
私が、娘の習い事のお迎えに遅れて到着した時も、
娘が家と真逆の方向に走り出していたので後ろから追いかけたこともあります。
夜の新宿二丁目で呼び込みのお姉さん達をすり抜けて、
走っている親子ってちょっと面白かったのですが、笑っている場合ではありません。
そんな方向音痴な親子が、新宿西口まで苦労して行って受験した英検ですが、
不合格した級に限り、再受験するなら無料にて
学校で受験できたらしい。
も〜早く言ってよ!

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