最初の1口が1番おいしい説

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 何かが無性に食べたくなる時ってありますよね。

私は最近だと、「スッパムーチョ」(梅味じゃない方でスティック型じゃない方)と「めんべいと」と「ういろう」が無性に食べたくて、3個とも食べました。

食べたい物が食べられた時って幸せですよね〜。

「めんべいと」は、マルイをウロついている時に、各都道府県のお土産集めました的なお店で発見。

辛口とマヨネーズ味と玉ねぎ味の3種類があり、なぜか、プレーン味は無かったです笑

そして、あれだけ無性に食べたかったのにも関わらず、1個もしくは1口食べるともう食べたい欲が消えてしまう私。

食べ物には、

「あんた。あんなにうちのことが食べたいって言ってたのに、こんな中途半端な食べ方してどないするん?なんで1口で飽きるん?ひどいどすえ〜。」

と思われているかいないか知らないですが、少し食べたら満足しちゃうんですよね笑

ということで、めんべいは食べきれず、ちょうど仕事で少し迷惑をかけてしまったので、総務部の女子にあげました。

「めんべいの「め」は、ごめんのめ〜笑」

 とか言ってお詫びに渡したら、喜んでくれたので良かったと思います。

 *頂いたおチョコ。
胡麻入りキャラメルにチョコレートコーティングがされていました。
ゴマのビターの方また食べたい♡先っちょがだけ20個くらい食べたい笑

「ういろう」を初めて食べたのは、名古屋で23歳の時。

美味し過ぎて、滞在中2本(単位あってますかね笑)食べ、お土産に5本買って帰ったというハマったお土産ランキング殿堂入りのお菓子です。

ちなみに名古屋へ行ったのは、当時、遠距離恋愛をしていた彼氏に会いに行くためです。

母親に「名古屋に遊び行ってくる。」と言うと、「セッ○スばっかりするんじゃないよ!」と注意されました。

普通、「気を付けてね。」とか「名古屋城行くの?」とか言いません? 

お付き合いしていた人がいた母親(父親とは私が幼い頃に離婚しているので不倫ではありません笑)に向かって、「お前はどうなんだよ!(そんな言い方してないけど)」と言い返してやりました。

私の返しにどんな答えが返ってきたかは、ご想像の通りです笑

そんな思い出の地、名古屋の「ういろう」。

そこら辺になかなか売っていなくて、日本橋、浅草、銀座なら青柳総本家の「ういろう」が買えると調べたものの、「ういろう」だけ買いに行くのもどうなのかなと、電車賃がもったいないから別の用事があってついでに行くなら行ってもいいかなと、無性に食べたい割には打算的にウジウジ考えて時が経っていました。

そしたらなんと!まさかの近所の食料品店に売っていました笑

青柳総本家の「ういろう」ではないのですが、ソーダ味とか黒糖味ではないのですが、

今や一口でいいので、これで十分でした。

1本食べてたあの頃は、若かったなぁ笑

矢場とんとか、あんかけパスタとか、もう無理ですもの。

いや、コメダ珈琲店であみ焼きチキンサンドとジェリコくらいなら

余裕で食べられるから、いけるかなぁ笑

 私の経験上、執着心を一旦捨てて、「無」の状態で町を散策すると、食べたいものや欲しかったものに偶然、巡り合うことができますよ\(^o^)/

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