芍薬と薔薇

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 ご近所さんが育てているバラにツボミが付いていました。

春ですねー\(^o^)/春の匂いがする日が増えてきて嬉しいです。

ご近所のバラを見ていて思うのですが、年2回咲いてないか?!

春と秋の年2回咲いているような気がする、温暖化の影響か?気のせいか?!と、

気になって7時間しか眠れないので、調べてみました。

液肥でお世話になっているハイポネックスさんのホームページによると、

バラには、返り咲きと四季咲きと一季咲きという3つに分けられるそうです。

春から晩秋にかけて、いつも咲いているバラもあるそうです。

ご近所のバラは、四季咲きに属すると思われ、

「春一番花、二番花、そして秋花の3回」咲くバラの種類みたいです。

二番花がいつ咲いているのかよく分からないですが、

年に2回咲いていると感じたのは、気のせいでも温暖化の影響でもなかったようです。

ということで、

薔薇が好きです。
でも芍薬の方がもっと好きです\(^o^)/

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」みたいな女性は、

美しいと言われていますが、

女子校時代、先生によく「そういう女性になりなさい。」と言われていました。

もっと具体的に言ってくれないと、分からないので、

スルーしていました笑

お行儀が悪いと怒るのは案外、男の先生が多かったような気がします。

「アクビをする時は手で押さえろ。」と、よく注意されたものです。

男性の方が女子に対して、おしとやかであって欲しいという願望があるのでしょうか。

俺の女学生のイメージ崩すなよ、という感じでしょうか。

「君達、1年で学費いくらかかってると思ってんだ!120万だぞ!」と

学費を急に暴露してくる先生もいました。

2026年度からは、私立高校も実質無償化の時代。

1年で120万円する私立の中学と高校に合計6年間通ったので、課金額は合計720万円。

子供に総額720万かけた私の母親は、何かいいことあったのでしょうか?

私は、特にありませんでした汗

しかも大学も私立なので課金額の合計は、ちょっと計算が難しくなってきたので

やめておきます。


お花の話に戻ると、35歳くらいまで、芍薬をバラだと思っていた私。

結婚式で髪飾りは、生花を使おうということになり美容師さん(ベテランの55歳くらい方)と

打ち合せした際に「バラを使いたいです。(芍薬だと思っています)」と伝えると、

「バラは、棘があるから結婚式のお花には、向いてないわよ。」
と忠告されました。

が、しかし、芍薬(実際は薔薇です)をどうしても使いたくて、

私は、そのベテラン美容師さんの言うことを聞きませんでした。

きっと芍薬にしてたら離婚しなかったんだろうな笑

芍薬はバラだと勘違いするというドジのせいで、離婚してしまったんですねー。

今では、「もう1人子供作ってから別れれば良かったねー。」と

並ぶ元夫婦のネタになっています笑

女学生の時、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」の意味を

ちゃんと調べておけば間違えなかったかもしれない。

もう結婚はいいので、

お庭に芍薬の花を咲かせて、神棚にお供えするのが夢です。

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