子が配るためのバレンタインデーのお菓子作りと夏休みの宿題の7割方は、親がやってますよね。
毎年、バレンタインデーが近くなると、娘とお菓子を作るのが恒例行事となっています。
小さい頃の娘は、クッキーを作ると言っても準備しない片付けない、食べ専でもなく出来上がったクッキー1枚も食べない。
では、何をするのかと言うと、型抜き。
ただクッキーの型抜きの工程だけが好きで、将来は型抜き士(なんだそれ笑)にでもなるのかと心配していたところ、中学生になり、だいぶ色々お手伝いをしてくれるようになりました。
ちなみに得意料理は、卵かけご飯だそうです(作ってもらったことないけどな!)。
そのため、お菓子作りに費やす時間も増えました。
期末テスト前なのに、友達に配る用の凝ったお菓子を作ることに1日の大半を使っていたけど大丈夫なのかな笑?
そして、お菓子作りの後は、漫画読んでるけど、大丈夫なのかな?

* 模様付きチョコがけマドレーヌを作りたかったけれど失敗しました笑
小さい頃の娘は、怒られるとすぐ泣いて、部屋に引きこもってしまうような子でしたが、最近は一味違います。
今は、私が怒っていても聞こえないフリをする(スルーですね笑)。
よく分からない説明で自分を正当化する(言い訳ですね笑)。
そして、その様な態度を取られるとますます怒りが増すなんてこともなく、娘の成長を感じて嬉しくなってしまいます。
期末テストが終わると春休みかー。
春休みは宿題が、少な目なので嬉しいです。

* 頂いたチョコレートケーキ美しいです。スイーツがお高い理由は、手作りすると納得します。
夏休みと冬休みは宿題が、多いから嫌です。
去年の冬休みの家庭科の宿題で、「大掃除で工夫したことをまとめよう」みたいなお題で
「環境に優しい材料でSDGSな大掃除」を提案した私。
「意外と家庭科出来るよね!」と褒められて、嬉しかったです笑
おだてると喜び、言い返すと嬉しがる。
この親チョロいなと思われているに違いない。
チョコより甘かったりして。

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