日本では、ニワトリの鳴き声と言えば「コケコッコー」。
イタリアでは「コッコデー」。
アメリカでは「クック・ア・ドゥードゥル・ドゥー」。
アメリカ版コケコッコーを習った時は、衝撃的だったけれど、
今の教科書には載ってないらしい。
日本では猫の鳴き声は「ニャーニャー」犬の鳴き声は「ワンワン」
アメリカだと「ミャーオ」と「バウバウ」。
松村邦洋のギャグの源泉かな笑
日本の中でもいろいろあるのが親の呼び方。
「おかん」、「おとん」、親の名前を呼ぶ、パパ、ママ、パパチ、ママチ。
私は、子供時代、嬉し恥ずかし、母親は「かあさま」
祖父は「グランパパ」祖母は「グランママ」と呼ばされていました。
みんな同じ様に呼んでいると思っていたのに、「お母さん」「おじいちゃん」「おばあちゃん」だった時は、地味にビックリしました笑
変な呼び方を親に仕込まれると、友達と話す時に困るので、子供がかわいそうだと思います。
お父さん(もう亡くなりましたが)は、お父さんと呼んでいます。
母親のパートナーのことは、ヒデッチと呼んでいます。
そう言えば、小学生の時の男子のあだ名は、やたら○○ッチが多かったのを思い出しました。
ワッチ、カッチ、サイチ、ナンチ。
そして今では私もママチと呼ばれ、チ族の仲間入り\(^o^)/

英語の話に戻りますが、娘は、languagesを ラングアゲと覚えているのだとか。
ラングエッジですよね、カタカナで書くと。
ラング揚げなんて、そんな天ぷらみたいな覚え方、嫌だと言うと、
「俺もラングアゲと覚えてた。」と娘のパパに言われました。
そう言えば、私もoneをオネとか読んでいたっけ。
未だに、そのことを母親にからかわれます。
朝、仕事へ行く時に娘と一緒に家を出るのですが、
英単語問題を出しながら歩くようにしています。
毎日3語覚えれば、1ヶ月で90語も覚えられますからね!
節約と同じで塵も積もれば山となるです笑
「希望は、英語で何と言う?」と聞くと、
「なんか〜、プみたいなやつ。コープ!」
「それ、スーパーじゃん!」という感じで、順調に英単語を覚えています。
自分が日本語で喋ったセリフを、
英語で何と言うか同時に浮かぶようになるくらい覚醒して欲しいです。
それが私のコープ、じゃなかったホープです笑
いくつもの言語が話せる人は、どんな感じなのだろうか。

例えば、犬を見ると、いろんな言語で犬は何と言うのかスパパパパーンと浮かぶのだろうか。
いいな〜楽しそうですね。
同僚にフランス語で苺は何と言うか分からないと言ったら、「ピエール・エルメのケーキのショーケースの前で勉強してこい。」とバカにされたので、
とりあえず苺を見た時は、ストロベリーとフレーズが浮かぶように頑張ります笑
そう、私は棚からぼた餅が落ちる前に、自分を棚にあげて人に注意することが多い女。
いつかの三者面談で担任の先生に「自分が勉強できないのに、勉強のことを子供に注意してもいいのでしょうか?」と聞いたら、
「まあ、教師や親は自分を棚に上げて注意しまくる人達ですからねー。いいんじゃないっすか笑」
みたいなことを言われました。
娘には、そういうのやめた方がいいよと言われるので気を付けようと思います。
暗記系は、夜に勉強するといいらしい。よーし!Z Z Z

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